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宮ヶ瀬ダム紹介
宮ヶ瀬ダムとは…?
神奈川県清川村、愛川町、津久井町、3町村にまたがる、人造湖。
ダム本体は愛川町半原に所在する。
湖の名前は宮ヶ瀬湖。
人造湖としては日本第2位の貯水量(1億9300万立方メートル)を誇る。
洪水調節、発電、水道水、を主としている。

なお、下流には発電と洪水調節のみを目的とした石小屋ダムがある。
ダムができる前、「石小屋橋」という橋があったが、その外観を再現しつつ、水が流れるときは、今はなき中津渓谷を彷彿とさせるよう建設された。
観光放流
毎週水曜日と毎月第2日曜日午前11:00〜、午後2:00からそれぞれ5分間、観光客の見物を目的とした放流が行われている。なお、12月〜3月の帰還は午前11:00〜と午後1:00からになる。
落差100メートルの人工の滝は圧巻。マイナスイオンたっぷり?

宮ヶ瀬ダムの下流方向を見ると、下の左の写真のような風景が広がる。
また、左下写真の橋から、右写真のような滝もある。

詳細(ダムについて・交通アクセス)は、下記サイトをご覧くだされ。
宮ヶ瀬ダムホームページ
(http://www.ktr.mlit.go.jp/sagami/)
宮ヶ瀬ダム周辺振興財団
(http://www2.odn.ne.jp/miyagase/)
県立あいかわ公園
(http://www.kanagawa-park.or.jp/kenritu/26aikawa/26aikawa.htm)
※ほとんどの情報は、上記二つのサイトから見られます。